育成ポケモンのまとめですハードの変更に伴って、サイトも新しくしましたニコ生での放送もたまーにしたいと思います

「最近ポケモンを始めました」「ポケモン対戦をしてみたいと思っています」という声を聞くようになったので、これからポケモンを始める方向けに、育成の解説をしてみようと思います。今回は3値についてです。

ポケモンには3値とよばれる3つの大切な値があります。
種族値、個体値、努力値(基礎ポイント)と呼ばれています。
それぞれどういったものかを解説していきます。

種族値

 種族値とは、ポケモンの種類によって決まっている数値です。
シマウマは足が速い、カエルは跳躍力があるといったように、動物にも種によってある程度得意不得意がありますね。ポケモンにも同様のものがあります。それが種族値です。
 例えば、
リザードンの種族値は、HP78、攻撃84、防御 78、特攻109、特防 85、すばやさ100
カメックスの種族値は、HP79、攻撃83、防御100、特攻105、特防105、すばやさ 78
です。リザードンのほうが素早いけど、カメックスのほうが防御力があるということですね。
 しかし、同じリザードンならすばやさが全く同じかというとそうではありません。それが個体値と呼ばれるものです


個体値

 個体値とは、個体による差です。人間ならみんな50m走を6秒ではしるか?と言われるとそうではないですよね。足の速い人、頭のいい人、力のある人などそれぞれ違います(みんなちがってみんなよい)。それが個体値と呼ばれるものです。ポケモンの世界では、個体値は0〜31の32段階で分かれています。例えば、すばやさの個体値が31なら一番早いということです。ポケモンをやっている人が「V」といったり、ゲーム内のジャッジ機能で「さいこう」と呼ばれているものは、個体値が31ということです。なぜ31を「V」と言うのかはここでは解説しません(ヒントは進数)。現在のポケモンでは目覚めるパワーもなく、厳選も比較的簡単になったので、多くの人が個体値31または0を使っていると思います。
 しかし、同じ個体値のリザードンならすばやさが全く同じかというとそうではありません。それが努力値と呼ばれるものです。


努力値
 
 努力値は、ゲーム内では基礎ポイントと呼ばれています。
例えば小学校6年生のとき50m走が同じタイムだった2人のうち、1人は陸上部に入りもう1人は帰宅部で何もしていなかったとします。中学3年生での50m走のタイムはどうなるでしょう?
 練習やトレーニングをするとその力が成長するように、ポケモンの世界でも、ポケモンを倒して経験値が入ると、成長します。それが努力値です。すばやいポケモンを倒せば自分の素早さが成長する。HPの高いポケモンを倒せば自分のHPが成長するということです。成長の仕方には法則があります。ここで説明するのは大変なので別のページで紹介しようと思います。

 これからポケモン対戦をしてみようかなと思った方の参考になったでしょうか。次は努力値と性格について解説します。

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